Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

郵政公社、配達に利用する地図5枚を紛失

郵政公社は、2006年12月27日に佐世保郵便局で郵便配達に利用する地図を紛失したと発表した。

佐世保市市内で配達地図を5枚紛失したもので、地図には苗字など約420世帯の情報が記載されていた。同社では、地図に記載されている顧客へ謝罪し、個人情報の管理を強化するとしている。

(Security NEXT - 2007/01/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

一部製品のTLS実装に暗号解読される脆弱性、「ROBOT攻撃」受けるおそれ - 「Facebook」などにも影響
「SECCON 2017」予選、上位100チームを発表
「SECCON 2017」オンライン予選の登録受付が開始
2016年度のSIEM市場は39.8億円 - 前年度比13.7%増
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意
MS、2017年最後の月例セキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
システム管理者アカウントが奪われ、個人情報約7万件が流出 - 阪大
「Adobe Flash Player」にセキュリティアップデート - 深刻な脆弱性は含まれず
Apple、「macOS High Sierra 10.13.2」などであわせて脆弱性22件を修正
企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず