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郵便局員が国民健康保険料納付書を誤配送 - 横浜市金沢区

横浜市金沢区は、同区が郵送した国民健康保険料納付書1件が、誤送付されていたと発表した。

同区発送の納付書が、2006年12月27日に誤って市外のまったく関係ない個人へ郵送されたもの。受取人から誤って開封したとの連絡を受け、郵便局員が訪問した上で納付書を回収した。納付書には、氏名や住所、被保険者番号、保険料納付額が記載されている。

すでに本来の受取人は転居しており、同区では、職員と郵便局員で受取人を訪問する予定だという。また、同区では、郵政公社に対し、郵便物の配達にあたり、受取人確認の徹底を申し入れた。

(Security NEXT - 2007/01/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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