Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

郵便局員が国民健康保険料納付書を誤配送 - 横浜市金沢区

横浜市金沢区は、同区が郵送した国民健康保険料納付書1件が、誤送付されていたと発表した。

同区発送の納付書が、2006年12月27日に誤って市外のまったく関係ない個人へ郵送されたもの。受取人から誤って開封したとの連絡を受け、郵便局員が訪問した上で納付書を回収した。納付書には、氏名や住所、被保険者番号、保険料納付額が記載されている。

すでに本来の受取人は転居しており、同区では、職員と郵便局員で受取人を訪問する予定だという。また、同区では、郵政公社に対し、郵便物の配達にあたり、受取人確認の徹底を申し入れた。

(Security NEXT - 2007/01/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Metasploit」が車載機器などIoT機器の診断に対応
ビッグデータの不正利用防ぐ法整備、7割弱が「賠償基準明確化」「罰則強化」望む
アークン、複数のセキュリティ機能を搭載したサーバ
マイナンバー含む税額決定通知書の誤送付が判明 - 千葉市
サポート終了「IIS 6.0」の脆弱性を狙う攻撃を観測 - ただちに対策を
Google Playに複数の偽「WannaCry対策アプリ」 - 便乗アプリに注意を
2017年1Qのバンキングトロジャンは144件 - 前四半期から半減
イー・ガーディアン、HASHコンサルなど子会社3社の社名を変更 - CIも統一
Sambaにリモートより攻撃可能な深刻な脆弱性 - 「同3.5」以降に存在
大量の脆弱性報告で注意喚起、インストーラ作製アプリなどに起因 - 脆弱性狙うマルウェアも