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巣鴨信金の伝票1万2000件が所在不明に - 誤廃棄か

巣鴨信用金庫は、顧客情報が記載された1万2076枚の伝票が所在不明であることを発表した。

所在がわからなくなっている伝票は、同庫田柄支店が2004年6月に取り扱ったもので、推定1万2076枚が含まれるという。問題の伝票には氏名や住所、生年月日や口座番号、取り引き金額などが記載されたと見られている。

同庫では、保存期間が終了した書類と誤って溶解処分した可能性が高いと結論付けている。同庫では他書類の紛失についても調査したが、今回発覚分以外の紛失がないことを確認したとしている。

(Security NEXT - 2006/12/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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