Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

シマンテック、あらたなアウトソーシングやコンサルティングメニューを追加

シマンテックは、ワールドワイドを対象とした運用サービスとアジア太平洋および日本地域を対象とした7種類のITインフラ遠隔管理オペレーションサービスの提供を開始する。

ワールドワイドに展開するサービスは3種類で、「Symantec Data Protection Operational Services」では、データのバックアップやリカバリといった作業のアウトソーシングサービス。顧客企業内、遠隔地でも利用できる。

「Symantec Residency Services」は、専門家によるコンサルコンサルティングサービスで、常駐するスタッフは、「エグゼクティブ」「エキスパート」「テクニカル」の3種類から選択可能。

同サービスでは、2種類のメニューを用意しており、「Symantec Data Protection Residency Services」では、バックアップやリカバリを行うためのインフラ管理や体制の評価、インシデントの分析や予防、緊急対策プランなどを提供。「Symantec Antivirus Residency Services」では、ウイルス対策の常駐サービスで、インシデント処理の分析やベンチマーキング、レポートの提供など、総合プロジェクト管理を行う。

アジア太平洋地域を対象に提供する「ITインフラ遠隔管理」では、7種類のメニューを用意。デスクトップやモバイル機器などのアンチウイルス対策を管理するサービスをはじめ、ウェブコンテンツフィルタリングやメールセキュリティ、パッチ管理、メールのアーカイブ、メール監視、バックアップおよびリカバリを提供する。

(Security NEXT - 2006/12/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

PHPにコード実行の脆弱性、リスク「高」 - アップデートがリリース
「顔」と「手のひら」による手ぶら決済技術 - 日立とKDDI
イスラエルのSCADAfenceが事業所設置 - 日本進出へ
オフラインでもスキャン履歴から脆弱性を評価する「Nessus 8」
高専生や専門生を対象としたセキュリティコンテスト - MBSD
ファイル送受信用アプライアンス「FileZen」に複数の脆弱性
「OpenAM」に「秘密の質問」を書き換えてPW変更が可能となる脆弱性
開発段階の車載ECUに脆弱性検査を行える「ThreatHive」 - アズジェント
精鋭ハッカー部隊「レッドチーム」で堅牢性向上図るMS - 秘密の舞台裏に迫る
8月のDDoS攻撃が4割減 - 「GRE」利用のフラッド攻撃など発生