Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

認証サーバへアクセスするとブラウザの色が変わるサーバ証明書 - 米VeriSign

米VeriSignは、米国にてExtended Validation SSLサーバ証明書の発行を開始した。

同証明書は、Internet Explorer 7とWindows Vistaに対応したサーバ証明書。対応ブラウザで同証明書を導入したウェブサイトを訪問すると、ブラウザのアドレスバーが緑色に変わり、認証済みサイトであることが確認できるほか、企業名や認証ベンダー名が表示される。

すでに同社では、小売業大手である米Overstock.comに対して発行したという。日本国内では、2007年第2四半期をめどに提供される予定。

(Security NEXT - 2006/12/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

HTTPサーバ「H2O」に脆弱性 - アップデートがリリース
電子マネーやスマホ決済を利用しない理由、3割が「セキュリティが不安」
MUFGカード利用者を狙ったフィッシング - 「IDを変更した」とだます手口
マルウェア亜種の減少傾向続く - 一方でスパムは増加
マイナンバーカード取得促進、市区町村の9割実施 - 開庁時間延長も
スマートフォンを利用して「どこでも本人確認」
インシデントでCISOをクビにすることは悪手 - イスラエル国家サイバー局ディレクター
JNSA、情報セキュリティ向上への貢献で2名を表彰 - 「セキュ狼」開発のWGも
ラック、EDR向けMSSを展開 - 手はじめに「Windows ATP」
残保存年限20年の行政文書が所在不明に - 千葉県