シマンテック、「Symantec Sygate Enterprise Protection 5.1」日本語版を発売
シマンテックは、クライアントPCにセキュリティポリシーを遵守させるソリューション「Symantec Sygate Enterprise Protection 5.1日本語版」を発売した。販売はマクニカネットワークスが行う。
同製品は、ウイルス定義ファイルの更新をはじめ、パーソナルファイアウォールや侵入防止、周辺機器の制御、ネットワークアクセスなどを管理し、クライアント端末のセキュリティポリシーを制御するソフトウェア。
悪意のあるコードの侵入や、機密情報の持ち出しなどを防止できるほか、ポリシーの作成、適用、報告など、コンソールによる一元管理に対応している。
(Security NEXT - 2006/12/11 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
「Chrome」最新版で脆弱性429件を修正 - クリティカルは22件
「OpenStack Mistral」に脆弱性 - API認証ユーザーがコード実行可能
個人情報含む教員マニュアルを一時紛失、空港トイレで - 大阪府
許可のもと持ち帰った全校児童名簿が所在不明に - 東かがわ市
ECサイトの複数ページで改ざん被害、外部サイトへ誘導 - 健康器具販売サイト
ランサム攻撃で情報流出、詳細は調査中 - 中央紙器工業
「Chrome 149」がリリース - セキュリティ情報は近日公開
JPRS、ドメインやDNSを学べるマンガ冊子を教育機関へ無償配布
「MLflow」にアクセスキーなど機密情報が流出する深刻な脆弱性
