Secure[DB]のエグゼコミュニケーションズが第三者割当増資を実施
セキュリティに配慮したデータベースのASP事業を展開するエグゼコミュニケーションズは、11月30日に第三者割当増資を実施し、約7億円を調達したと発表した。
エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ、東京中小企業投資育成、サイバーエージェント、サイバーエージェントCA-I投資事業有限責任組合、ディーアイティー・パートナーズ、ソフトブレーンの6社による第三者割当増資で、資本金は7億4042万5000円となった。
2007年1月中旬をめどに、3億円の調達を実施し、総額を10億円とし、早期株式公開を目指すとしている。
(Security NEXT - 2006/12/08 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
「Chrome」最新版で脆弱性429件を修正 - クリティカルは22件
「OpenStack Mistral」に脆弱性 - API認証ユーザーがコード実行可能
個人情報含む教員マニュアルを一時紛失、空港トイレで - 大阪府
許可のもと持ち帰った全校児童名簿が所在不明に - 東かがわ市
ECサイトの複数ページで改ざん被害、外部サイトへ誘導 - 健康器具販売サイト
ランサム攻撃で情報流出、詳細は調査中 - 中央紙器工業
「Chrome 149」がリリース - セキュリティ情報は近日公開
JPRS、ドメインやDNSを学べるマンガ冊子を教育機関へ無償配布
「MLflow」にアクセスキーなど機密情報が流出する深刻な脆弱性
