Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

特定分野のURL記載メールを拒否可能に - NTTドコモが迷惑メール対策

NTTドコモは、迷惑メール対策を強化し、特定分野のURLが記載されたメールを拒否できる機能を2007年4月上旬をめどに提供開始する。

成人向け情報や出会い系のURLが記載されたメールを受信拒否できる機能で、URLのデータベースはネットスターより提供を受ける。ネットスターのデータは、すでに2005年より提供されているNTTドコモのフィルタリングサービス「Kid’s iモードプラス」でも採用されている。

(Security NEXT - 2006/11/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Oracle、四半期定例パッチをリリース - 脆弱性301件を修正
2018年3Qはインシデント件数が減少 - ウェブ改ざんが3分の2近くに
産総研とZenmuTech、秘匿計算技術の実用化に向けプロジェクト
ネットで盗難被害のクレカ情報、目立つ「不正トラベル」への悪用
ゲーム形式のサイバー攻撃対策演習に「運輸版」 - カスペ
関係者や一般人の画像データ含むカメラを紛失 - 大阪府
高校の修学旅行先で個人情報を紛失 - 横浜市
CMSの「Drupal」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートがリリース
産官学連携する関西サイバーセキュリティネットワークが発足
個人情報含む統計調査関係書類を紛失 - つくば市