Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

イーバンク銀行ら、口座利用者にセキュリティサービスを提供

イーバンク銀行、三井物産、ライセンスオンラインの3社は協業し、イーバンク銀行口座利用者向けにセキュリティASPサービス「イー・オンラインセキュリティ」を提供する。月額利用料金は514円。

同サービスでは、イーバンク銀行の口座利用者に対して「ノートン・インターネットセキュリティ」の最新版を月額ASPサービスとして提供。口座で自動引き落としサービスを指定するだけで利用できる。

今回の協業では、イーバンク銀行が口座利用者にサービスを提供。三井物産が口座獲得の営業推進、ライセンスオンラインが、オンラインセキュリティーサービスを提供を行うもの。

3社は、3年後に10万人の利用者獲得を目指しており、今後は、さらにスパイウェア対策ソフトやウェブフィルタリングソフトなど提供する計画。

(Security NEXT - 2006/11/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

金融庁、100社参加の横断的演習を実施 - 仮想通過取引所やFX事業者が初参加
2018年2QのDDoS攻撃が3割減 - 一方で「UDPフラッド」など増加
Facebookに行政指導、不正な情報取得や不正アクセス問題で
Symantecのウェブ分離製品にXSSの脆弱性
顧客情報含むPCが盗難被害 - 人事コンサルティング会社
8月半ばからTCP 445番ポート宛てのパケットが増加 - 8割の送信元がWS 2003
金融分野におけるサイバーセキュリティ取組方針を改訂 - 金融庁
SSHのライブラリ「libssh」に認証回避の脆弱性 - 全利用環境でアップデートを
「アカウントを永久に閉鎖」と不安煽る偽Amazon - 「Amzon」との記載も
【特別企画】「CASB」で何がわかるのか? 経営陣を説得した生資料