Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

楽天オークションが新戦略 - 個人情報保護に注力

「楽天オークション」が開始となった。現在PC版が利用でき、20日にはiモード版が登場する。

同サービスを運営する楽天オークションは、楽天とNTTドコモの共同出資会社。匿名エスクローサービス「楽天あんしん取引」を導入しており、住所や氏名、口座番号といった個人情報を開示することなしに取引が可能。オークション取引のトラブルを不安に思うユーザーの取り込みを図る。

iモードでは、公式メニューサイトとしては初のオークションサービスで、さらにSNSサービス「オクトモ」を展開する。商品発送や落札代金の振込といった作業を一括管理する「マイオークション」機能を用意した。

(Security NEXT - 2006/11/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

攻撃者がメール転送設定を変更、受信した個人情報が外部に - 立命館大
メールサーバに不正アクセス、迷惑メールの踏み台に - ジラフ
県立高校で指導要録の紛失が判明 - 愛知県
カスペ、インフラをロシアからスイスへ - ユーザー提供の脅威データや製造工程も
個人情報含む書類が運搬中に飛散、一部回収できず - 阿南市
「OneDrive」「Skype」などMS製複数アプリに脆弱性 - 修正は次期バージョン以降
検索可能なネット表層さまようアカウント情報約22億件 - 流出事故とも一致
6割強がGDPRを理解せず - 半数以上で過去に域内個人情報が流出
紛失や誤送付など1カ月間の個人情報関連事故は24件 - 大阪市
県立施設の指定管理者がメール誤送信、個人情報やメアド流出 - 神奈川県