Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

静岡銀行、NTTコムウェアのフィッシング対策ソリューションを導入

静岡銀行は、電子透かしを活用したフィッシング対策ソリューションを導入した。

今回導入したのは、NTTコムウェアが開発した電子透かしを利用するフィッシング対策ASPサービス「PHISHCUT」。

NTTコムウェアのサーバと利用者パソコン内のソフトが連携し、ウェブサイトに埋め込まれた電子透かしを利用することで、正規サイトとフィッシング詐欺サイトを見分けることができる。

(Security NEXT - 2006/11/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

2018年3Q、脆弱性DBへの登録は3834件 - IPA
入試受験予定者への案内メール誤送信でメアド流出 - 兵庫大
行政や独法の個人情報委託先、68件で契約違反の再委託
デジタルコンテンツ販売サイト「DLmarket」に不正アクセス - 顧客情報56万件が流出か
金融庁、100社参加の横断的演習を実施 - 仮想通過取引所やFX事業者が初参加
2018年2QのDDoS攻撃が3割減 - 一方で「UDPフラッド」など増加
Facebookに行政指導、不正な情報取得や不正アクセス問題で
Symantecのウェブ分離製品にXSSの脆弱性
顧客情報含むPCが盗難被害 - 人事コンサルティング会社
8月半ばからTCP 445番ポート宛てのパケットが増加 - 8割の送信元がWS 2003