トレンドマイクロは、ウイルスバスター コーポレートエディション 6.x向けのセキュリティパッチを公開した。
同製品において、初期化を行う際にシステム時刻が1996年から2037年までの間に設定されていないと初期化が行えない不具合が発生するもの。不具合が発生したら、初期化が途中で中止され、その情報がレジストリに保存されるため、その後リアルタイム検索が実施できなくなる。
今回同社が提供するセキュリティパッチを適用することで、問題が解決するとしている。
トレンドマイクロ
http://www.trendmicro.co.jp/
(Security NEXT - 2006/11/10 )
ツイート
PR
関連記事
マカフィー、エージェントレスで仮想マシンをウイルスから保護 - リソースや負担軽減を実現
アプリ紹介サイトやブログが勧めるAndroidアプリにも注意を - IPAが呼びかけ
「Facebook解約します」と騙すスパム - リンク先のFacebookアプリからマルウェア感染
国内のBYODの割合は33%と海外より低め - 導入求める声は7割超
個人情報約8万件含む記録テープを紛失 - 郵便事業
来院したプロスポーツ選手の情報を病院職員がTwitterへ投稿
データ自動消去に対応した指紋認証USBメモリ「フィンガーファイブ」
JPCERT/CC、マルウェア「DNS Changer」の感染確認サイトを公開 - アクセスだけで簡単チェック
HDE、サーバ向けウイルス対策製品を発売
Android版ブラウザ「iLunascape」に脆弱性 - 最新版にアップデートを
