Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ひかり電話対応ルータに不具合、NTT東西がソフトをバージョンアップ

NTT東西は、ひかり電話対応ルータ「RT-200KI」のソフトウェアに不具合があったとしてバージョンアップを提供している。

8月31日から提供を行っていたソフトウェアにプログラムミスがあり、メッセンジャーなどを利用した場合、特定の条件においてインターネットへの接続やひかり電話に不具合が発生する。問題児も本体ランプは「正常動作」を示すという。

同ソフトウェアが適用された台数は、最大12万2828台で、NTT東西合わせて823件の問い合わせが寄せられていたという。両社は、問題を改善したソフトウェアの提供を11月2日から開始。両社はダイレクトメールなどにより、事情を説明する謝罪状を送付するとしている。

ダウンロードページ(NTT東日本)
http://www.ntt-east.co.jp/ced/support/version/

ダウンロードページ(NTT西日本リンク)
http://www.ntt-west.co.jp/kiki/download/

NTT東日本
http://www.ntt-east.co.jp/

NTT西日本リンク
http://www.ntt-west.co.jp/

(Security NEXT - 2006/11/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

IIJ、「Black Hat」でトレーニングを提供 - 4日間で100以上の演習
数百機種のAndroidデバイスにマルウェア - ファームウェアレベルで混入
顧客情報含む資料を無関係の事業者へメール送信 - 名古屋のケーブルTV
特別支援学校でメール誤送信、保護者のメアド流出 - 埼玉県
「高尾ビジターセンター」のメールアカウントに不正アクセス - スパム送信の踏み台に
個人情報含む廃棄書類が高速道路で飛散 - 関西電力
元従業員が不正アクセス、セキュリティ対策ソフトを削除 - NEXCO中日本子会社
VMware、「SpectreNG」対策で複数製品向けにパッチを準備
管理甘い「Cisco Smart Install Client」の探索行為が増加 - 警察庁が注意喚起
F5、ボットやDDoSへの対策備えたWAF - オプションでPWリスト攻撃にも対応