Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

配送途中でクレジットカードが所在不明に - 三井住友カード

三井住友カードは、スルッとKANSAIより委託を受けているICカード「PiTaPaカード」の発送業務において、紛失事故が発生したと発表した。

三井住友カードによれば、配送を委託しているヤマト運輸のセキュリティパッケージ便を利用し、9月16日に顧客宛へ配送した際、2通の所在がわからなくなったという。発送物にはカードのほか、氏名や住所、契約情報、口座情報などが記載された書類が含まれていた。

ヤマト運輸の調査では、同社外部に持ち出された形跡はないという。三井住友カードでは、顧客へ事情を説明、謝罪した。

(Security NEXT - 2006/10/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Spectre」「Meltdown」と類似した脆弱性2件が判明 - 数週間以内に更新予定
メールボックスの振る舞いを機械学習するフィッシング対策ソリューション
「baserCMS」に7件の脆弱性 - リモートより悪用のおそれ
個人情報保護委、「Privacy Awareness Week」を実施 - 啓発活動を展開
理学療法士免許申請書類を紛失 - 千葉県
パスワード認証の無効化で「パスワードリスト攻撃」に対抗 - ヤフー
6割強がGDPRを理解せず - 半数以上で過去に域内個人情報が流出
「BIND 9.12」にリモートから攻撃可能な脆弱性が2件 - アップデートがリリース
ルータ改ざん攻撃の誘導先不正アプリが進化 - iOS狙うフィッシング機能も
管理甘い「Cisco Smart Install Client」の探索行為が増加 - 警察庁が注意喚起