Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NTTPC、レンタルサーバにシマンテックのスパム対策エンジンを採用

NTTPCコミュニケーションズは、同社レンタルサーバー「WebARENA Suite2」にて「迷惑メールフィルタサービス」を11月7日より提供する。

同社が運営するレンタルサーバサービス利用者全員に対して追加料金なしでスパム対策フィルタを提供するもの。スパム対策エンジンには、「Symantec Brightmail AntiSpam」を採用した。

同社では、今回の選定にあたり複数ベンダーの迷惑メール判定エンジンにて検証を実施。同製品におけるスパムの判定率が高く、誤判定も少なかったという。

同社のメールホスティングサービス「Mail Luck!」、ISPサービス「InfoSphere」、「プライベートブランドサービス」では、すでに自動判定型の迷惑メールフィルタを提供しているが、今年度中をめどに「Symantec Brightmail AntiSpam」へ移行し、同社が提供しているメールアドレスに対してもスパムフィルタを提供していく考え。

(Security NEXT - 2006/10/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「端末が不正利用」とキャリアの緊急連絡偽うメールに注意 - 情報窃取アプリの導入促す
「コード決済」のクレカ不正利用防止対策でガイドライン
複数「VPNアプリ」に「Cookie」窃取されるおそれ - 一部ベンダーは反論
ネット上の行動、親子で定期的に話す15% - グローバルと大きな差
研究者が最新版IEの脆弱性を指摘 - 修正予定なく、実証コードが公開へ
Oracle、四半期定例アップデートを公開 - 脆弱性297件を修正
「Java SE」最新版がリリース - 5件の脆弱性に対応
ハイブリッド環境対応の上位版MSSを開始 - テクマトリックス
ウェブフィルタリング製品に新版、クラウドサービスも- キヤノンMJ
叙勲候補者の個人情報をメール誤送信 - 愛知県