Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

MS、Windows Live OneCare v1.5ベータを公開 - バックアップにも対応

マイクロソフトは、自動更新のクライアントスキャンサービス「Windows Live OneCare v1.5(ベータ版)」の提供を開始した。

同サービスは、ウイルスやスパイウェアなどの検出、削除やポートが不用意に開いていないかチェックしたり、インバウンド、アウトバウンドで動作するファイアウォールを実現する「プロテクトスキャン」を用意。

さらに、ハードディスク上の不要な一時ファイルの削除や圧縮などを行う「クリーンアッププラス」やハードディスクのデフラグを行う「パフォーマンスプラス」、データファイルの自動バックアップを実現する「バックアップと復元」といった機能を提供する。

対応OSは、Windows XP SP2、およびWindows Vistaで、3ライセンスまで無償で利用できる。

(Security NEXT - 2006/10/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

小規模事業者やNPO向けにセキュリティハンドブックを配布 - NISC
世界で68%の企業がサイバー攻撃被害を経験 - 日本は24%
ネットサービス事業者による個人情報収集に76%が「懸念」 - 公取委調査
「Drupal」がアップデート - 依存ソフトの更新受け
2018年はフィッシング攻撃が36%増 - HTTPSで安全演出も
「jQuery 3.4.0」がリリース - 脆弱性の修正も
「コード決済」のクレカ不正利用防止対策でガイドライン
「サイバー・フィジカル・セキュリティ対策フレームワーク」策定 - 経産省
ウェブアプリケーションフレームワーク「Symfony」に複数の脆弱性
業務支援ツール「Confluence」にあらたな脆弱性 - 既知脆弱性の悪用被害も