Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ALSI、セキュリティソリューション販売でアライアンス

アルプスシステムインテグレーションは、NTTコムウェア、クリアスウィフト、CSE、日本ビジネスデータープロセシングセンターとセキュリティソリューションの販売で協業すると発表した。

アルプスシステムインテグレーションでは、文書管理ソフトウェア「DocumentSecurity」やウェブフィルタリングソリューション「InterSafe」を販売しているが、アライアンスを結ぶことでこれら製品との連携やカバーできないセキュリティ分野を充実により、幅広いサービスを展開したいとしている。

具体的には、NTTコムウェアの「e-UBF」との連携によりWindowsや「DocumentSecurity」について指紋によるログイン認証へ対応するほか、日本ビジネスデータープロセシングセンターの「文録゛」で、ExcelやWord文書の操作ログを記録へ対応する。

さらにクリアスウィフトの「MIMEsweeper for SMTP 5.2」による電子メール経由の漏洩対策を実施。ALSIの「DocumentSecurity」との連携により、暗号化されていないファイルの送付を防止するといった機能を提供する。

ネットワーク上のあらゆる機器、OS、アプリケーションのログを収集し、リアルタイムでモニタリング、解析、レポーティングを行えるCSEのログ管理製品「Network Intelligence」により「DocumentSecurity」のログ管理を実現する。

(Security NEXT - 2006/10/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

一部製品のTLS実装に暗号解読される脆弱性、「ROBOT攻撃」受けるおそれ - 「Facebook」などにも影響
「SECCON 2017」予選、上位100チームを発表
「SECCON 2017」オンライン予選の登録受付が開始
2016年度のSIEM市場は39.8億円 - 前年度比13.7%増
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意
MS、2017年最後の月例セキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
システム管理者アカウントが奪われ、個人情報約7万件が流出 - 阪大
「Adobe Flash Player」にセキュリティアップデート - 深刻な脆弱性は含まれず
Apple、「macOS High Sierra 10.13.2」などであわせて脆弱性22件を修正
企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず