Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

SBIベリトランス、数十分で発行できるSSLサーバ証明書の取り扱いを開始

SBIベリトランスは、ソートジャパンのSSLサーバ証明書「ソートSSL123サート」の取り扱いを開始する。

同証明書は、利用ドメイン名が登録済みであることを認証済みのSSLサーバ証明書をサイト運営者が購入していることを証明するもの。申込者とドメインが一致することを確認できれば、数十分で発行することができる。

SBIベリトランスでは、日本ベリサインやビートラステッド・ジャパンのSSLサーバ証明書の販売を行っているが、「ソートSSL123サート」をラインナップへ追加することで商品力の強化を図る。

(Security NEXT - 2006/10/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

顧客情報含むPCが盗難被害 - 人事コンサルティング会社
8月半ばからTCP 445番ポート宛てのパケットが増加 - 8割の送信元がWS 2003
金融分野におけるサイバーセキュリティ取組方針を改訂 - 金融庁
SSHのライブラリ「libssh」に認証回避の脆弱性 - 全利用環境でアップデートを
「アカウントを永久に閉鎖」と不安煽る偽Amazon - 「Amzon」との記載も
【特別企画】「CASB」で何がわかるのか? 経営陣を説得した生資料
Oracle、四半期定例パッチをリリース - 脆弱性301件を修正
2018年3Qはインシデント件数が減少 - ウェブ改ざんが3分の2近くに
産総研とZenmuTech、秘匿計算技術の実用化に向けプロジェクト
ネットで盗難被害のクレカ情報、目立つ「不正トラベル」への悪用