脆弱性
マイクロソフトは、10月度のセキュリティパッチを公開した。「緊急」が6件、「重要」が1件、「警告」が2件、「注意」が1件となっている。
今回、「緊急」とされた6件のうち、Windowsに影響のあるものは2件で、Explorerや「Microsoft XML コアサービス」の脆弱性など。またOfficeに関するものが4件で、Officeそのものの脆弱性をはじめ、PowerPointやExcel、Wordなど。いずれも悪意ある第三者により攻撃を受けた場合、リモートでコードが実行されるおそれがある。
更新プログラムは、マイクロソフトダウンロードセンターのほか、Microsoft Updateなどからダウンロードすることができる。同社では早急な適用を求めている。
2006年10月のセキュリティ情報
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms06-oct.mspx
マイクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/
(Security NEXT - 2006/10/11更新)