Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

MS、VMLに関する脆弱性の修正プログラムを緊急リリース

マイクロソフトは、Windowsに見つかったVector Markup Languageに関する脆弱性を修正するセキュリティ更新プログラムを公開した。

今回修正パッチが公開された脆弱性はVector Markup Languageに関するもので、同脆弱性を悪用したサイトを訪問したり、メッセージを表示しただけで任意のコードが実行されるおそれがあるというもの。

同社では、修正プログラムを10月の月例パッチ公開までにはリリースするとして準備を進めてきたが、今回緊急リリースされることとなった。同社では最大深刻度を「緊急」に設定して、ただちにパッチを適用するよう求めている。

(Security NEXT - 2006/09/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

来院したプロスポーツ選手の情報を病院職員がTwitterへ投稿
データ自動消去に対応した指紋認証USBメモリ「フィンガーファイブ」
JPCERT/CC、マルウェア「DNS Changer」の感染確認サイトを公開 - アクセスだけで簡単チェック
HDE、サーバ向けウイルス対策製品を発売
Android版ブラウザ「iLunascape」に脆弱性 - 最新版にアップデートを
Google PlayにSMSを外部へ送信する無料スパイアプリ - トレンドが確認
NTTドコモ、コンテンツ事業者にユーザーの年齢情報を提供
キングソフト、アニメ「BLOOD-C」とコラボした無料セキュリティ対策ソフト
セミナー案内メール誤送信でアドレス流出 - レクシスネクシス
2400枚以上のATMレシートが路上へ散乱 - 広島信金