Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

武蔵野銀行、ネットバンキングのセキュリティ機能を強化

武蔵野銀行は、同社インターネットバンキングにおけるセキュリティを強化したと発表した。

今回、機能強化として、タイピングした情報が不正に取得されることを防止する「ソフトウェアキーボード」を導入。また、取引ごとに事前に知らせた番号を元に異なるパスワードを入力する「可変パスワード方式」を導入した。

(Security NEXT - 2006/09/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Symantecのウェブ分離製品にXSSの脆弱性
顧客情報含むPCが盗難被害 - 人事コンサルティング会社
8月半ばからTCP 445番ポート宛てのパケットが増加 - 8割の送信元がWS 2003
金融分野におけるサイバーセキュリティ取組方針を改訂 - 金融庁
SSHのライブラリ「libssh」に認証回避の脆弱性 - 全利用環境でアップデートを
「アカウントを永久に閉鎖」と不安煽る偽Amazon - 「Amzon」との記載も
【特別企画】「CASB」で何がわかるのか? 経営陣を説得した生資料
Oracle、四半期定例パッチをリリース - 脆弱性301件を修正
2018年3Qはインシデント件数が減少 - ウェブ改ざんが3分の2近くに
産総研とZenmuTech、秘匿計算技術の実用化に向けプロジェクト