Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IIJ、統合的なメールセキュリティ機能を提供するASPサービスを開始

インターネットイニシアティブは、迷惑メール対策や暗号化、メールの保管などメールに関するセキュリティ機能を統合した「IIJセキュアMXサービス」を、10月1日より提供開始する。

同サービスは、企業内のメールシステムとインターネットの間に設置したゲートウェイサーバを介して、メールに関するセキュリティ機能を統合的に提供するもの。ASP型サービスのためシステムを自社内で運用することなく、既存のメールシステムを変更せずに利用できる。

提供されるおもな機能は、迷惑メールフィルタやウイルスブロック、送受信経路の暗号化、ログのダウンロードなど。メールの保管機能や、設定キーワードを含むメールの送信を防ぐ監査機能などは、オプションとして提供される。

(Security NEXT - 2006/09/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

開発段階の車載ECUに脆弱性検査を行える「ThreatHive」 - アズジェント
精鋭ハッカー部隊「レッドチーム」で堅牢性向上図るMS - 秘密の舞台裏に迫る
8月のDDoS攻撃が4割減 - 「GRE」利用のフラッド攻撃など発生
Office数式エディタに対する脆弱性攻撃 - サンドボックス回避のおそれも
中国「APT10」による国内メディア狙った標的型攻撃 - 外交問題関連ファイルを偽装
子どものスマホ安全対策、約半数が利用せず - 有料アプリ利用は4.6%
データ解析ツール「Metabase」にXSSの脆弱性
PFU、オンサイトによる簡易診断サービスを開始
特別支援学校でデジカメ紛失、生徒画像を保存 - 埼玉県
顧客情報を誤って一般ゴミで廃棄、収集車から飛散 - ケアコム