Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

WindowsやMacのファイルサーバを同時監視できるセキュリティソリューション

インテリジェントワークスは、複数のファイルサーバーのログを同時に監視できるアプライアンス「コンテンツウオッチャー・マルチサーバーライセンス」を9月初旬に発売する。アップルの「Mac mini」とハードディスクを付属したモデルと1Uのラック型の2種類を用意した。

同製品は、既存製品「コンテンツウオッチャー」を強化したもので、従来は1サーバのみの監視だったが、複数台のログ監視を実現した。Windowsはもちろん、Macのファイルサーバにも対応、クライアント数やサーバ数に関係なくログの監視を行うことができ、不正なアクセスがあった場合管理者へメールが送信する。

ファイルのオープンや削除、保存、作成、更新、コピーはもちろん、フォルダ操作なども監視でき、あらゆるファイルフォーマットにも対応可能。データベースを標準で装備しており、収集したログに対して複合検索を行える。また、PDFによるレポートの出力機能も搭載した。

(Security NEXT - 2006/09/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Fluentd」向けプラグイン「parse Filter Plugin」に脆弱性
ふるさと納税書類を誤送付、システム設定ミスで - 川南町
「クラウドコンピューティングのためのセキュリティガイダンス 第4版」が公開中
11月のフィッシング報告は414件増の1396件 - 「Apple」関連が7割
MSのマルウェアスキャンエンジンに深刻な脆弱性 - 定例外アップデートを実施
個人データの海外移転、「国内同水準」要件でパブコメ - 個人情報保護委
ゴルフ大会参加者の個人情報が所在不明 - 毎日放送
漫才コンテスト「M-1」のプレス向けメールで誤送信 - 朝日放送
脆弱性2件を修正した「OpenSSL 1.0.2n」がリリース
多数メールクライアントに送信者偽装できる「Mailsploit」が判明 - 送信ドメイン認証では防げず