Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

郵便小包の配達証や取扱控など約1万6000枚を誤廃棄か - 京都府内の郵便局

日本郵政公社近畿支社の山崎郵便局において、郵便小包の配達証や取扱控えなど、合計1万6145枚の紛失が判明した。同社は誤廃棄の可能性が高いとしている。

所在がわからなくなっているのは、2005年12月に同局が受け付けた郵便小包の配達証1万3160枚、および取扱局控え2985枚。受取人と差出人の氏名、住所、電話番号、内容品名などが記載されている。

顧客から小包の配達状況を照会されたため調査したところ、8月8日に紛失が判明。通常、これら書類は1年間の保管期限が設けられており、2006年12月末まで保存される予定だったが、同局では期間が完了する前に誤って廃棄した可能性が高いとしている。

(Security NEXT - 2006/08/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

パーソナルデータを利活用する「情報銀行」の実証実験 - DNP
制御システムのセキュリティや脅威がテーマのカンファレンス - 2月に都内で
「SECCON Beginners 2018」の支援団体を募集 - SECCON
IDなしに認証できる「IDレス指紋認証プラグイン」を提供 - DDS
FIDO、国内WG参加組織が1年で2倍超に - 日本語での情報発信に注力
2016年度のアイソ製品市場は33.7億円 - 前年度比63.6%増
民間でも活用できるネットワークカメラのセキュリティ要件チェックリスト
IPA、小中高生向け啓発コンクールの候補作を選出 - 意見を募集中
「Fluentd」向けプラグイン「parse Filter Plugin」に脆弱性
ふるさと納税書類を誤送付、システム設定ミスで - 川南町