Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

鹿児島相互信金、ローンの入金依頼書類7件を誤送付

鹿児島相互信用金庫は、書類の中身を誤って封筒に入れて発送したために、一部個人情報が流出したと発表した。

カードローン返済に関する「入金依頼のお知らせ」を7月21日に誤って送付したもの。顧客からの指摘により漏洩が判明。同庫によれば、7件の個人情報が流出したという。

中身を確認しないで梱包したため、作業ミスに気が付かなかったという。同庫では該当する顧客に対し、事情を説明、謝罪したとしている。

(Security NEXT - 2006/08/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

IIJ、「Black Hat」でトレーニングを提供 - 4日間で100以上の演習
数百機種のAndroidデバイスにマルウェア - ファームウェアレベルで混入
顧客情報含む資料を無関係の事業者へメール送信 - 名古屋のケーブルTV
特別支援学校でメール誤送信、保護者のメアド流出 - 埼玉県
「高尾ビジターセンター」のメールアカウントに不正アクセス - スパム送信の踏み台に
個人情報含む廃棄書類が高速道路で飛散 - 関西電力
元従業員が不正アクセス、セキュリティ対策ソフトを削除 - NEXCO中日本子会社
VMware、「SpectreNG」対策で複数製品向けにパッチを準備
管理甘い「Cisco Smart Install Client」の探索行為が増加 - 警察庁が注意喚起
F5、ボットやDDoSへの対策備えたWAF - オプションでPWリスト攻撃にも対応