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鹿児島相互信金、ローンの入金依頼書類7件を誤送付

鹿児島相互信用金庫は、書類の中身を誤って封筒に入れて発送したために、一部個人情報が流出したと発表した。

カードローン返済に関する「入金依頼のお知らせ」を7月21日に誤って送付したもの。顧客からの指摘により漏洩が判明。同庫によれば、7件の個人情報が流出したという。

中身を確認しないで梱包したため、作業ミスに気が付かなかったという。同庫では該当する顧客に対し、事情を説明、謝罪したとしている。

(Security NEXT - 2006/08/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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