Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ラック、運用サービスとシスコのアプライアンスを組み合わせた新メニュー

ラックは、同社セキュリティ運用監視新サービスとシスコシステムズのセキュリティアプライアンスを組み合わせたサービスを9月1日より提供を開始する。

同サービスは、シスコシステムズのセキュリティアプライアンス「Cisco ASA 5500シリーズ」に同社のセキュリティ運用監視新サービス「UTM24+」を組み合わせたもの。中堅や中小企業をターゲットとし、アウトソーシングサービスとして提供する。

同サービスは、同社が24時間体制で提供しているオペレーションセンター「Japan Security Operation Center」のサービスメニューとして追加。ファイアウォールやIPS、セキュリティ監視、運用管理など必要に応じて選択できる。

(Security NEXT - 2006/08/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

NTTグループのCISSPホルダー増員目指し(ISC)2と提携 - NTT-AT
カスペ、クラウドによるサンドボックス解析サービスを開始
株主優待の案内メールで誤送信 - 送信先リストを添付
2018年上半期の情報開示要請1576件、76%に対応 - LINE
「Java SE」にセキュリティアップデート - 脆弱性8件を修正
「Chrome 70」で脆弱性23件を解消
「VMware ESXi」などに深刻な脆弱性 - パッチがリリース
「Joomla」に5件の脆弱性を解消したセキュリティアップデート
不正アクセスで会員アカウント情報が流出 - 医学関連出版社
シネマイレージカード会員の書類が所在不明 - TOHOシネマズ