Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Winnyの実体調査レポートを公開 - NS総研調査

ネットアンドセキュリティ総研は、Winnyの利用実態について調査し、その結果をまとめた「Winnyユーザとセキュリティ管理者実態調査 最終版」を発表した。同レポートは、8月31日までの期間限定で無償配布される。

同レポートは、3月に行った「ビジネスユーザのWinny利用者アンケート」と、3月から4月にかけて行った「システム、情報管理者アンケート」の調査結果をまとめたもの。

レポートによれば、Winny利用者の30%が業務用パソコンでもWinnyなどのファイル交換ソフトを利用していることがわかったという。

(Security NEXT - 2006/08/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Fluentd」向けプラグイン「parse Filter Plugin」に脆弱性
ふるさと納税書類を誤送付、システム設定ミスで - 川南町
「クラウドコンピューティングのためのセキュリティガイダンス 第4版」が公開中
11月のフィッシング報告は414件増の1396件 - 「Apple」関連が7割
MSのマルウェアスキャンエンジンに深刻な脆弱性 - 定例外アップデートを実施
個人データの海外移転、「国内同水準」要件でパブコメ - 個人情報保護委
ゴルフ大会参加者の個人情報が所在不明 - 毎日放送
漫才コンテスト「M-1」のプレス向けメールで誤送信 - 朝日放送
脆弱性2件を修正した「OpenSSL 1.0.2n」がリリース
多数メールクライアントに送信者偽装できる「Mailsploit」が判明 - 送信ドメイン認証では防げず