Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

マイクロソフトは、8月の定例パッチは「緊急」含む10件

マイクロソフトは、8月の月例パッチに関する事前予告を発表した。

最大深刻度「緊急」を含む10件のセキュリティ情報が公開される見込みで、公開予定日は8月9日。更新プログラムは「Microsoft Baseline Security Analyzer」「Enterprise Scanning Tool」により検出することができる。

また、Office向けのセキュリティ更新プログラムについても、2件が公開予定で、「緊急」を含むとしている。くわえて同社では「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」の最新バージョンをリリースする予定。

マイクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/

(Security NEXT - 2006/08/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

米政府、北朝鮮政府関与のトロイの木馬「TYPEFRAME」を警告 - 米朝対話の裏で駆け引き
2017年の新種ランサムウェア、前年比62%増 - 「WannaCrypt」検出、日本は2位
リスト用いたなりすましの会員登録申請が発生 - フフルル
NEDO、重要インフラ事業者間の情報共有基盤を開発 - 日立がサービス化
学生の個人情報含むUSBメモリを紛失、一部にテスト結果も - 大阪電通大
料金の未納状況など含む給水停止一覧表を紛失 - 柴田町
海外子会社に不正アクセス、顧客情報流出の可能性 - 野村HD
「Flash Player」狙いのゼロデイ攻撃、3カ月前から準備か - 給与関連書類を偽装、C&Cは偽求人サイト
緊急対応支援、「サーバ不正侵入」が半数超 - 仮想通貨発掘スクリプトが埋め込まれる被害も
2017年の個人情報漏洩は386件、想定損害賠償額は1914億円 - JNSAまとめ