個人情報記載の書類が電車内で盗難に – 預金保険機構
預金保険機構は、7月14日に職員が電車内において、個人情報16件が記載された書類を鞄ごと盗まれたと発表した。
同職員がJR東海道線の車内で鞄を網棚に載せていたところ、持ち去られた。被害に遭った書類には、16名分の氏名、住所、電話番号、生年月日などの個人情報が記載されていた。
警察や鉄道会社へ被害を届けたという。同機構では該当する関係者に対し、事実説明と謝罪をした。
(Security NEXT - 2006/07/24 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
マカフィー、エージェントレスで仮想マシンをウイルスから保護 - リソースや負担軽減を実現
アプリ紹介サイトやブログが勧めるAndroidアプリにも注意を - IPAが呼びかけ
「Facebook解約します」と騙すスパム - リンク先のFacebookアプリからマルウェア感染
国内のBYODの割合は33%と海外より低め - 導入求める声は7割超
個人情報約8万件含む記録テープを紛失 - 郵便事業
来院したプロスポーツ選手の情報を病院職員がTwitterへ投稿
データ自動消去に対応した指紋認証USBメモリ「フィンガーファイブ」
JPCERT/CC、マルウェア「DNS Changer」の感染確認サイトを公開 - アクセスだけで簡単チェック
HDE、サーバ向けウイルス対策製品を発売
Android版ブラウザ「iLunascape」に脆弱性 - 最新版にアップデートを
