Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ヤマト運輸、機密文書リサイクルサービスを全国展開

ヤマト運輸は、機密文書の溶解処理サービス「クロネコヤマトの機密文書リサイクルサービス」の全国展開を8月1日より開始する。価格は、1800円/箱。

同サービスは、機密書類を専用ダンボール箱に詰め、溶解する処理サービス。同社では、今年5月より九州の一部地域でサービスを開始していたが、8月より対象地域を沖縄を除く全国へ拡大する。

溶解サービスでは、処理後に証明書を発行。資源はトイレットペーパーや段ボールへ再生するという。

(Security NEXT - 2006/07/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

カスペ、インフラをロシアからスイスへ - ユーザー提供の脅威データや製造工程も
個人情報含む書類が運搬中に飛散、一部回収できず - 阿南市
「OneDrive」「Skype」などMS製複数アプリに脆弱性 - 修正は次期バージョン以降
検索可能なネット表層さまようアカウント情報約22億件 - 流出事故とも一致
6割強がGDPRを理解せず - 半数以上で過去に域内個人情報が流出
紛失や誤送付など1カ月間の個人情報関連事故は24件 - 大阪市
県立施設の指定管理者がメール誤送信、個人情報やメアド流出 - 神奈川県
2018年春期の情報セキュマネ試験、合格率は53.7% - 非IT系は64.6%
「Cisco DNA Center」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートがリリース
コンタクトレンズ販売サイトでクレカ情報が流出、複数顧客で被害 - メニコン子会社