Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

沖縄電力、取引先社員の個人情報入りPHSが盗まれる

沖縄電力は、7月8日に社員の鞄が盗難に遭い、取引会社社員および同社社員の個人情報計39件が記録された業務用PHSが盗まれたと公表した。

盗難に遭ったPHSには、取引先社員6名の氏名および携帯電話番号が記録されていた。また、同社社員33名の氏名およびPHS番号も含まれていた。盗難判明後ただちに周辺を捜索したが見つからず、被害届を提出している。

同社では該当する関係者に対して、事実報告と謝罪をした。今後は個人情報の厳重管理を再徹底して、再発防止に取り組むとしている。

(Security NEXT - 2006/07/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

転職サイトのスマホアプリにPWリスト攻撃 - キャリアデザインセンター
ふるさと納税者に関する個人情報の一部がSNS投稿 - 洲本市
米当局、Check Point製UTMやLiteLLMの脆弱性悪用に注意喚起
「VCF Operations」に複数のXSS脆弱性 - 修正版が公開
Check Pointのレガシー構成VPNにゼロデイ脆弱性 - 5月初旬より悪用
サイバー攻撃でシステム障害、原因や影響を調査 - 建材補修会社
「ミドルの転職」にPWリスト攻撃、不正ログインが発生
公益財団法人運営の産廃業者検索サイトで情報流出の可能性
小学校で児童情報含む書類を紛失、確認作業中に - 名古屋市
複数取引サイトとの確認メールで誤送信 - 北陸電力