Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

MS、7月の月例セキュリティパッチを公開 - 緊急5件含む7件

マイクロソフトは、7月の月例セキュリティパッチを公開した。緊急5件、重要2件の7件。

緊急とされる脆弱性は、Officeに関する2件やExcelに関する脆弱性など5件。いずれも脆弱性を攻撃されるとリモートでコードが実行されるおそれがある。重要とされる脆弱性は、ASP.NETの情報漏洩が発生する可能性や、IISの脆弱性により、リモートでコードが実行されるといったもの。

2006年7月のセキュリティ情報
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms06-jul.mspx

マイクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/

(Security NEXT - 2006/07/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

IIJ、「Black Hat」でトレーニングを提供 - 4日間で100以上の演習
数百機種のAndroidデバイスにマルウェア - ファームウェアレベルで混入
顧客情報含む資料を無関係の事業者へメール送信 - 名古屋のケーブルTV
特別支援学校でメール誤送信、保護者のメアド流出 - 埼玉県
「高尾ビジターセンター」のメールアカウントに不正アクセス - スパム送信の踏み台に
個人情報含む廃棄書類が高速道路で飛散 - 関西電力
元従業員が不正アクセス、セキュリティ対策ソフトを削除 - NEXCO中日本子会社
VMware、「SpectreNG」対策で複数製品向けにパッチを準備
管理甘い「Cisco Smart Install Client」の探索行為が増加 - 警察庁が注意喚起
F5、ボットやDDoSへの対策備えたWAF - オプションでPWリスト攻撃にも対応