Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

コクヨS&T、のぞき見防止フィルタの高機能タイプを発売

コクヨS&Tは、ディスプレイののぞき見を防止する「のぞき見防止セキュリティフィルター(透過率90%タイプ)」を7月10日より発売する。

同製品は、画像の正面のみに制限するディスプレイ用フィルタ。正面以外からは真っ暗に見えるため、情報漏洩のリスクを下げることができる。

可視透過率は90%で反射率1.0から1.1%を実現した高機能タイプ。今回、反射や映り込みも抑えた「ハイグレードタイプ」と、反射を抑えながらも色柄や文字がくっきり鮮明に見える「光沢タイプ」の2種類が用意されている。

(Security NEXT - 2006/07/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

県立施設の指定管理者がメール誤送信、個人情報やメアド流出 - 神奈川県
2018年春期の情報セキュマネ試験、合格率は53.7% - 非IT系は64.6%
「Cisco DNA Center」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートがリリース
検索可能なネット表層さまようアカウント情報約22億件 - 流出事故とも一致
コンタクトレンズ販売サイトでクレカ情報が流出、複数顧客で被害 - メニコン子会社
2017年度の情報セキュリティ市場は9965億円 - 前年度比483億円増と堅調
Adobe、「Acrobat/Reader」におけるPoC公開の脆弱性について訂正
産業分野のサイバーセキュリティで日独連携 - 検討成果が明らかに
RHELのDHCPクライアントに深刻な脆弱性 - root権限取得のおそれ
同一PDFファイルに「Acrobat/Reader」と「Windows」のゼロデイ脆弱性 - 併用で高い攻撃力