委託集金員が顧客8名分の領収証を紛失 - 九州電力
九州電力は、7月4日に電気料金の集金業務を委託している集金員が、個人情報が記載された顧客8名分の領収証を紛失したと発表した。
紛失したのは電気料金の領収証で、顧客8名分の氏名、住所、電気料金などが記載されていた。紛失の判明後、警察に届けるとともに周辺の捜索を行っている。
同社では、該当する顧客に対して個別に報告と謝罪を行った。今後は顧客情報の厳正管理をさらに強化して、再発防止に取り組むとしている。
(Security NEXT - 2006/07/10 )
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