Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

CTC、データベースセキュリティアプライアンス「SQL Guard」を発売

伊藤忠テクノサイエンスは、米Guardiumのデータベースセキュリティ製品「SQL Guard」を7月4日より発売する。価格は500万円から。

同製品は、データベースのアクセスログを管理、分析でき、事故時の原因究明や企業監査などを支援するセキュリティアプライアンス。不正アクセスなどが発生した際にアクセスの拒否やアラートを出すといった設定が行える。

稼働中のシステムでもシステムを停止せずに導入することが可能。ネットワーク上のパケットを分析するため、データベースに負荷をかけずにデータを解析できる。

(Security NEXT - 2006/07/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

MS、2017年最後の月例セキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
「Adobe Flash Player」にセキュリティアップデート - 深刻な脆弱性は含まれず
Apple、「macOS High Sierra 10.13.2」などであわせて脆弱性22件を修正
企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず
不正アクセスで停止していた関連サイト、3カ月ぶりに再開 - 府中市
行政書士試験の一部答案用紙が所在不明に
ATM記録紙の紛失が判明、誤廃棄の可能性 - 高知銀
パーソナルデータを利活用する「情報銀行」の実証実験 - DNP
制御システムのセキュリティや脅威がテーマのカンファレンス - 2月に都内で
「SECCON Beginners 2018」の支援団体を募集 - SECCON