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採用試験受験者46名分の資料を紛失 - 日本経済広告社

日本経済広告社は、6月23日に新卒採用試験の受験者46名分の個人情報が記載された資料のコピーを、担当者が帰宅途中に紛失したと公表した。

紛失した資料には、受験者46名分の氏名、住所、電話番号、生年月日、学歴、資格などの個人情報が記載されていたという。採用審査の担当者が、自宅でチェックするためコピーを持ち帰った際、帰宅の途上で鞄ごと紛失した。

同社では、該当する学生に対しては、個別に連絡して報告と謝罪を行ったとしている。

(Security NEXT - 2006/07/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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