Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報入りPCが事務所荒らし被害に - 西松建設

西松建設は、4月22日から24日にかけて埼玉県内の作業現場の事務所が荒らされ、顧客情報92件が保存されたパソコン2台が盗難に遭ったと発表した。

施錠されていた作業事務所のガラス戸が割られ、室内のパソコン2台が盗まれた。被害に遭ったパソコンには、同社施工の集合住宅を購入した顧客の個人情報92件が保存されていた。氏名、住所、部屋番号、電話番号などが含まれていたという。

該当する顧客に対しては、個別に訪問して経緯説明と謝罪をしている。今後は、個人情報の厳正な取り扱いに関する再教育を実施するなど、再発防止に取り組むとしている。

(Security NEXT - 2006/06/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

@nifty装うフィッシング - メールボックスの容量超過とだます手口
WordPress向けのGDPR対応プラグインに深刻な脆弱性 - 乗っ取りや改ざん被害が発生
ソフトバンクIPOに便乗、投資家の個人情報狙うフィッシング
富士ソフトとKDL、セキュリティサービスで協業
「Photoshop CC」に脆弱性、Windows版とMac版に影響
「みずほダイレクトアプリ」に盗聴や改ざんのおそれ - 修正版がリリース
Androidを侵入口に変える「TimpDoor」がSMSで拡散 - 5000台が感染か
海事産業のセキュリティで協業 - 日本海事協会とテュフラインランド
事件被害者のカルテを業務と関係なく職員が閲覧 - 島根大病院
「WordPress」向けAMP対応プラグインに深刻な脆弱性 - アップデートで修正