Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

GMO-HS、ファイアウォール利用者向けに保険を無償付帯

GMOホスティング&セキュリティ(GMO-HS)は、アイルの「プライベートサーバ・ホスティングサーバ」の「専用/共用型ファイアーウォール」オプション利用者に保険を無償で付帯すると発表した。

「専用/共用型ファイアーウォール」オプションに自動付帯する無償サービスで、「データ・メディア保険」と「ITビジネス賠償責任保険」が付帯。個人情報の漏洩やサーバ停止時の逸失利益の損害賠償や、外部攻撃によるデータ損傷などに補償するとしている。サービス提供にあたり、伊藤忠保険サービスとの提携している。

(Security NEXT - 2006/06/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

パーソナルデータを利活用する「情報銀行」の実証実験 - DNP
制御システムのセキュリティや脅威がテーマのカンファレンス - 2月に都内で
「SECCON Beginners 2018」の支援団体を募集 - SECCON
IDなしに認証できる「IDレス指紋認証プラグイン」を提供 - DDS
FIDO、国内WG参加組織が1年で2倍超に - 日本語での情報発信に注力
2016年度のアイソ製品市場は33.7億円 - 前年度比63.6%増
民間でも活用できるネットワークカメラのセキュリティ要件チェックリスト
IPA、小中高生向け啓発コンクールの候補作を選出 - 意見を募集中
「Fluentd」向けプラグイン「parse Filter Plugin」に脆弱性
ふるさと納税書類を誤送付、システム設定ミスで - 川南町