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情報処理推進機構(IPA)は、TCP/IPにおける既知の脆弱性を取りまとめ、報告書として公表した。128ページで構成されており、同機構ウェブサイト上からダウンロードできる。
従来は脆弱性が発見されるたびに対策がまとめられ、機器ごとに対策が行われることが多く、包括的な資料がないことから、新規ソフトウェアに脆弱性対策が行われていないケースがあると同機構は指摘。今回公開された資料では、公表されている情報を収集しており、詳細な情報を提供する。
TCP/IPに係る既知のぜい弱性に関する調査報告書
http://www.ipa.go.jp/security/fy17/reports/vuln_TCPIP/index.html
情報処理推進機構
http://www.ipa.go.jp/
(Security NEXT - 2006/05/31更新)