Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日立情報、「SHIELD」にP2Pソフト対策サービスを追加

日立情報システムズは、セキュリティ対策ソリューション「SHIELD」に、WinnyやShareなどファイル交換ソフトの対策サービスを追加した。

「SHIELD」は、導入時のコンサルティングからポリシー作成、システムの構築、運用までワンストップで提供しているセキュリティソリューション。今回、WinnyやShareなど、ファイル交換ソフトへの対策サービスをメニューに追加した。

同サービスでは、インストール状況確認から検出、削除、および情報流出の予防など、コンサルティングから実際のネットワーク対策まで提供する。さらに、社内のクライアントPCだけでなく、社外や自宅で使用するパソコンなどにも対応可能。

さらに同ソリューションの提供開始にともない、情報流出対策の問い合わせ専用窓口「SHIELD 110番」を7月末まで設置し、顧客からの相談や要望に対応するとしている。

(Security NEXT - 2006/05/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

2017年度の情報セキュリティ市場は9965億円 - 前年度比483億円増と堅調
Adobe、「Acrobat/Reader」におけるPoC公開の脆弱性について訂正
産業分野のサイバーセキュリティで日独連携 - 検討成果が明らかに
「Cisco DNA Center」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートがリリース
RHELのDHCPクライアントに深刻な脆弱性 - root権限取得のおそれ
同一PDFファイルに「Acrobat/Reader」と「Windows」のゼロデイ脆弱性 - 併用で高い攻撃力
Facebookページに第三者が不正投稿、すでに復旧 - メディアドゥHD
宛名印刷時の操作ミスで個人情報を誤送信 - JNSA
セキュリティ担当者を配備する企業は2割未満 - 約6割が「現状で十分」
「Adobe Acrobat/Reader」脆弱性、すでに悪用ファイルが流通 - PoC公開も