Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

住宅金融公庫、個人情報漏洩職員を停職処分

住宅金融公庫は、顧客情報を流出したとして、職員を2カ月の停職処分にした。

同庫職員が4月に1件の個人情報を漏洩したもので、生年月日や勤務先、電話番号などを漏洩したという。事故の詳細は明らかにされていない。同庫では顧客に事情を説明、謝罪したという。

(Security NEXT - 2006/05/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Chrome」にセキュ更新、脆弱性74件を修正 - 一部で悪用も
転職サイトのスマホアプリにPWリスト攻撃 - キャリアデザインセンター
職員が個人情報1件を目的外利用、懲戒処分 - 大津町
ふるさと納税者に関する個人情報の一部がSNS投稿 - 洲本市
都職員向けサイトでアクセス制御不備 ‐ 個人情報へアクセス可能に
米当局、Check Point製UTMやLiteLLMの脆弱性悪用に注意喚起
「VCF Operations」に複数のXSS脆弱性 - 修正版が公開
Check Pointのレガシー構成VPNにゼロデイ脆弱性 - 5月初旬より悪用
サイバー攻撃でシステム障害、原因や影響を調査 - 建材補修会社
「ミドルの転職」にPWリスト攻撃、不正ログインが発生