Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

大塚商会、セキュリティ対策ソフトインストール済みサーバを発売

大塚商会、NEC、エムオーテックス、トレンドマイクロの4社は、中小企業向けサーバ「Nパック セキュリティサーバ」を5月22日より発売する。価格は58万5900円。

同製品は、「Express5800/110GcS」をベースにセキュリティ対策ソフトなどをプリインストールしたサーバ。プリインストールにより従来より低価格を実現している。

内蔵ソフトである「LanScopeCat5」により操作ログの収集に対応し、事故発生時の調査が可能なほか抑止効果を期待できる。さらにトレンドマイクロのウイルス対策ソフトがインストールされている。

今後は資産管理ソフト、持込みパソコン接続防止などの機能を追加していく予定。

(Security NEXT - 2006/05/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

人材育成でNEC、日立製作所、富士通が共同プロジェクト - 人材モデルの定義からサイバーレンジ活用まで
民間でも活用できるネットワークカメラのセキュリティ要件チェックリスト
企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意
過去1年間に被害に遭ったPCユーザーは約4割 - 平均被害額は5.3万円
情報提供メール誤送信で派遣登録者のメアド流出 - ランスタッド
BlackBerry、コネクテッドカーのセキュリティでフレームワーク
「ディノスオンラインショップ」に不正ログイン - 情報改ざんや不正注文が発生
メールサーバに不正アクセス、迷惑メールの踏み台に - 放送大
「VMware AirWatch Console」のアクセス制御に脆弱性