Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

QuickTimeに悪意あるコードが実行される脆弱性

アップルは、同社マルチメディアソフトウェア「QuickTime」の脆弱性を解消するアップデータを公表した。

悪意あるJPEGファイルやQuickTmeムービーファイルなどを開いた場合に、コードが実行されたり、サービス不能に陥る可能性があるという。

同社では、同問題を解決した「QuickTime 7.1 Update」を公開しており、同社ウェブサイトよりダウンロードすることができる。

QuickTime 7.1 Update のセキュリティコンテンツについて
http://docs.info.apple.com/article.html?artnum=303752-ja

アップル
http://www.apple.com/jp/

(Security NEXT - 2006/05/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

人材育成でNEC、日立製作所、富士通が共同プロジェクト - 人材モデルの定義からサイバーレンジ活用まで
民間でも活用できるネットワークカメラのセキュリティ要件チェックリスト
企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意
過去1年間に被害に遭ったPCユーザーは約4割 - 平均被害額は5.3万円
情報提供メール誤送信で派遣登録者のメアド流出 - ランスタッド
BlackBerry、コネクテッドカーのセキュリティでフレームワーク
「ディノスオンラインショップ」に不正ログイン - 情報改ざんや不正注文が発生
メールサーバに不正アクセス、迷惑メールの踏み台に - 放送大
「VMware AirWatch Console」のアクセス制御に脆弱性