Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

車上荒らし被害で約500件の顧客情報盗まれる - JA松本ハイランド

松本ハイランド農業協同組合は、車上荒らしの被害に遭い、顧客情報を含む書類を盗まれたと発表した。

同組合職員が4月21日に自宅前に駐車した自家用車が車上荒らしに遭ったもの。共済の契約情報が記載された書類10数件や定期預金の満期情報79件のほか、名簿などを含めると合計500件以上の個人情報が持ち去られた。

同組合では、警察へ被害を届けた。また、関係者には順次謝罪するとしている。

(Security NEXT - 2006/05/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

IIJ、「Black Hat」でトレーニングを提供 - 4日間で100以上の演習
数百機種のAndroidデバイスにマルウェア - ファームウェアレベルで混入
顧客情報含む資料を無関係の事業者へメール送信 - 名古屋のケーブルTV
特別支援学校でメール誤送信、保護者のメアド流出 - 埼玉県
「高尾ビジターセンター」のメールアカウントに不正アクセス - スパム送信の踏み台に
個人情報含む廃棄書類が高速道路で飛散 - 関西電力
元従業員が不正アクセス、セキュリティ対策ソフトを削除 - NEXCO中日本子会社
VMware、「SpectreNG」対策で複数製品向けにパッチを準備
管理甘い「Cisco Smart Install Client」の探索行為が増加 - 警察庁が注意喚起
F5、ボットやDDoSへの対策備えたWAF - オプションでPWリスト攻撃にも対応