Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

車上荒らし被害で約500件の顧客情報盗まれる - JA松本ハイランド

松本ハイランド農業協同組合は、車上荒らしの被害に遭い、顧客情報を含む書類を盗まれたと発表した。

同組合職員が4月21日に自宅前に駐車した自家用車が車上荒らしに遭ったもの。共済の契約情報が記載された書類10数件や定期預金の満期情報79件のほか、名簿などを含めると合計500件以上の個人情報が持ち去られた。

同組合では、警察へ被害を届けた。また、関係者には順次謝罪するとしている。

(Security NEXT - 2006/05/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

一部製品のTLS実装に暗号解読される脆弱性、「ROBOT攻撃」受けるおそれ - 「Facebook」などにも影響
「SECCON 2017」予選、上位100チームを発表
「SECCON 2017」オンライン予選の登録受付が開始
2016年度のSIEM市場は39.8億円 - 前年度比13.7%増
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意
MS、2017年最後の月例セキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
システム管理者アカウントが奪われ、個人情報約7万件が流出 - 阪大
「Adobe Flash Player」にセキュリティアップデート - 深刻な脆弱性は含まれず
Apple、「macOS High Sierra 10.13.2」などであわせて脆弱性22件を修正
企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず