Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

PC監視ツールをWindowsサーバへ対応 - キヤノンSS

キヤノンシステムソリューションズは、クライアントPC管理ツール「PCGUARDIAN for Windows」を4月26日より発売する。

同製品は、クライアントPCの操作を監視、記録するソフトウェア。不正アクセスの抑止や事故発生時の原因究明などに活用できる。従来、同製品のサーバは、SolarisとLinuxサーバーのみの対応となっていたが、今回あらたにWindowsサーバーへ対応した。

(Security NEXT - 2006/04/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

金融庁、100社参加の横断的演習を実施 - 仮想通過取引所やFX事業者が初参加
2018年2QのDDoS攻撃が3割減 - 一方で「UDPフラッド」など増加
Facebookに行政指導、不正な情報取得や不正アクセス問題で
Symantecのウェブ分離製品にXSSの脆弱性
顧客情報含むPCが盗難被害 - 人事コンサルティング会社
8月半ばからTCP 445番ポート宛てのパケットが増加 - 8割の送信元がWS 2003
金融分野におけるサイバーセキュリティ取組方針を改訂 - 金融庁
SSHのライブラリ「libssh」に認証回避の脆弱性 - 全利用環境でアップデートを
「アカウントを永久に閉鎖」と不安煽る偽Amazon - 「Amzon」との記載も
【特別企画】「CASB」で何がわかるのか? 経営陣を説得した生資料