Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本通信、個人と企業を結ぶ低価格専用線を発表

日本通信は、無線接続を活用した専用線サービス「PWLL」を発表した。

同サービスは、銀行や証券、ネットショッピングなど、個人と企業を直接接続することを目的とした低価格の専用線サービス。

PHSや3Gネットワークから専用線を経由、インターネットを経由さずに接続ができるもので、サービス名は「Personal Wireless Leased Line」の頭文字から名付けられたという。

同社では、同ソリューションについて、eコマース分野や医療福祉、行政の分野でも有効なソリューションとしている。

(Security NEXT - 2006/04/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Chrome」にセキュ更新、脆弱性74件を修正 - 一部で悪用も
転職サイトのスマホアプリにPWリスト攻撃 - キャリアデザインセンター
ふるさと納税者に関する個人情報の一部がSNS投稿 - 洲本市
米当局、Check Point製UTMやLiteLLMの脆弱性悪用に注意喚起
「VCF Operations」に複数のXSS脆弱性 - 修正版が公開
Check Pointのレガシー構成VPNにゼロデイ脆弱性 - 5月初旬より悪用
サイバー攻撃でシステム障害、原因や影響を調査 - 建材補修会社
「ミドルの転職」にPWリスト攻撃、不正ログインが発生
公益財団法人運営の産廃業者検索サイトで情報流出の可能性
小学校で児童情報含む書類を紛失、確認作業中に - 名古屋市