Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

不正データの送信やURLフィルタリングを実現する「WEBGUARDIAN」最新版

キヤノンシステムソリューションズとNECソフトは、「WEBGUARDIAN」の最新版となる「同Ver3.0」を発売した。

最新版では、データ送信の制御や監視を行う「WEBGUARDIAN」とURLフィルタリングツール「URLGUARDIAN」を統合。不要なサイトの閲覧の防止やhttpプロトコルによるデータ送信のフィルタリングが可能。

また、ウェブメールの送信データの添付ファイルについて、送信制御や監視、保存を実現した。また、レポート機能を搭載。運用状況に合わせてルール条件を変更可能。

(Security NEXT - 2006/04/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

IIJ、「Black Hat」でトレーニングを提供 - 4日間で100以上の演習
数百機種のAndroidデバイスにマルウェア - ファームウェアレベルで混入
顧客情報含む資料を無関係の事業者へメール送信 - 名古屋のケーブルTV
特別支援学校でメール誤送信、保護者のメアド流出 - 埼玉県
「高尾ビジターセンター」のメールアカウントに不正アクセス - スパム送信の踏み台に
個人情報含む廃棄書類が高速道路で飛散 - 関西電力
元従業員が不正アクセス、セキュリティ対策ソフトを削除 - NEXCO中日本子会社
VMware、「SpectreNG」対策で複数製品向けにパッチを準備
管理甘い「Cisco Smart Install Client」の探索行為が増加 - 警察庁が注意喚起
F5、ボットやDDoSへの対策備えたWAF - オプションでPWリスト攻撃にも対応