Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NTTデータら6社、情報システム仕様書の記述法統一を目指す

NTTデータ、富士通、NEC、日立製作所、東芝ソリューション構造計画研究所の6社は、情報システムの仕様に関する記述を統一を実現するため、「実践的アプローチに基づく要求仕様の発注者ビュー検討会(発注者ビュー検討会)」を発足した。

同会では、仕様書におけるシステム開発の要件や内容の記載方法を統一することで、顧客と開発者のコンセンサスを得るのが狙い。開発者の視点ではなく、顧客の視点から見た記載方法などを共同で検討し、IT業界への浸透を目指すとしている。

(Security NEXT - 2006/04/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

入退管理システムのセキュリティ要件でチェックリスト - IPA
GoogleなどのFIDO対応認証キーに脆弱性 - iOSでは特に注意を
公共空間のカメラ画像取得告知で参考事例集
ファイル暗号化製品に新版、ファイル作成時に自動暗号化 - デジタルアーツ
セキュリティ対策の情報開示で手引書、意見募集開始 - 総務省
不正アクセス受け、サイトに不正ファイル - 周東総合病院
ネットサービスの14%、PWを平文管理 - 多要素認証実施は2割
VMware、MDS脆弱性の影響を緩和するアップデート
不在通知装う「スミッシング」、ますます悪質化
Intelプロセッサに「MDS」の脆弱性 - アップデートをリリース