Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ヤマト運輸、機密書類溶解サービスを開始

ヤマト運輸は、福岡県と佐賀県を対象にオフィスの機密文書の溶解処理サービスを5月9日より開始する。8月には全国展開を開始する見込み。料金は、1800円/箱。

同サービスでは、専用段ボールに機密書類などを詰め、封印したものを、開封せずに溶解処理するサービス。処理が完了すると、証明書が発行される。また溶解した資源は、トイレットペーパーや回収用の専用ダンボール箱などへ再生する。

(Security NEXT - 2006/04/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ネットサービスの14%、PWを平文管理 - 多要素認証実施は2割
VMware、MDS脆弱性の影響を緩和するアップデート
不在通知装う「スミッシング」、ますます悪質化
Intelプロセッサに「MDS」の脆弱性 - アップデートをリリース
制御システムのセキュリティ規格「IEC62443」への準拠を支援 - マクニカ
脆弱な「phpMyAdmin」の探索行為を多数観測 - IIJ
介護サービス利用者の個人情報を誤送信 - 大阪市
制御システム向けにリスク評価サービス - BBSecとテリロジー
個人データからライフスタイルを提案する実証実験 - 富士通と電通
代表メールに不正アクセス、スパムの踏み台に - 札幌国際プラザ