Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

あおぞら銀行、顧客情報678件の紛失が判明

あおぞら銀行は、同行名古屋支店で顧客資料の一部紛失が判明したと発表した。

所在がわからなくなっているのは、2003年4月に受け付けた普通預金や定期預金などの入金票678件。氏名、口座番号、取引日、入金額などが記載されていた。

同行では、関連する顧客に対して事故を報告。紛失した原因については、誤って破棄した可能性が高いとしている。

(Security NEXT - 2006/04/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

IIJ、「Black Hat」でトレーニングを提供 - 4日間で100以上の演習
数百機種のAndroidデバイスにマルウェア - ファームウェアレベルで混入
顧客情報含む資料を無関係の事業者へメール送信 - 名古屋のケーブルTV
特別支援学校でメール誤送信、保護者のメアド流出 - 埼玉県
「高尾ビジターセンター」のメールアカウントに不正アクセス - スパム送信の踏み台に
個人情報含む廃棄書類が高速道路で飛散 - 関西電力
元従業員が不正アクセス、セキュリティ対策ソフトを削除 - NEXCO中日本子会社
VMware、「SpectreNG」対策で複数製品向けにパッチを準備
管理甘い「Cisco Smart Install Client」の探索行為が増加 - 警察庁が注意喚起
F5、ボットやDDoSへの対策備えたWAF - オプションでPWリスト攻撃にも対応